お問い合わせ
〒350-1321 埼玉県狭山市奥富889-5
子ども一人ひとりの思いは、それぞれ良いものがあります。子どもたちが実現したいこと、自分がやってみたいことを保育園での色々な経験の積み重ねによって実現できればいいなと考えています。「こういう子に育ってほしい」「こういうことができるようになってほしい」という大人の希望もあるかと思いますが、子どもがやりたいこと・成し遂げたいこと・叶えたいこと、それらを叶えられる事が一番だと思っています。そのお手伝い・支援ができるように日々保育に取り組んでいます。
子どもたちにとって保育園は、お父さん・お母さんと離れて過ごす場所です。そこで、毎日安心して過ごせるよう保育者が笑顔で接し、子どもたちが楽しんで喜んでくれることを考え保育を組み立てています。子どもたちが「楽しい」と喜んでかわいい笑顔を見せてくれることが何よりも嬉しいです。
子どもたちは、あそびの中から様々な事を学んでぐんぐんと成長してくれます。園庭とグラウンドが分かれているので、乳児・幼児それぞれ安心して思いっきり遊べます。この乳幼児期に身体を動かす事は子どもたちの体力作りにはかかせません。子どもたちは自分の好きなあそびを楽しみながらたくましく育っていきます。
・お友だちと一緒に食べる事で「食事が楽しい」と感じ、よく食べるようになります。
・苦手な物があっても、お友だちが食べているところを見たり、栄養士の先生が励ましてくれることによって卒園する頃には好き嫌いなく何でも食べられるようになります。
栄養士の先生が栄養バランスを考えて毎月の献立を考えています。
給食は全て手作りで、出来立てのおいしい給食が提供されます。
絵本のキャラクターや物語に合わせたメニュー、色々な国の料理、日本国内の料理など工夫したメニューが登場します。
園庭にある畑で子どもたちが水やりや草むしりをして野菜を育てています。
収穫時期になるとみんなで楽しんで収穫し、嬉しそうに給食室まで運んでいます。
自分たちで育てた野菜はいつもよりおいしく感じるようで、おともだちと「おいしいね」と話しながら食べています。
こひつじ保育園は地域の皆様のご支援を基に保育に取り組んでまいりました。
令和6年度からは地域事業を開始し、未就園児の親子を対象に「給食の試食会」「クリスマスリース作り」などを行いました。
今後の地域事業の予定は「ちゃっぽ保育室」や「子育て支援センター」などに決まり次第、掲示していきます。